About Hands on medical japan

We make it easy for therapist to learn manual therpy.

オンデマンドセミナー方式で
体系的な徒手医学の学習が、いつでも、どこでも、何度でも
繰り返し修得できる
卒後教育プラットフォーム

 大抵の場合、対面式講義では1度きりしか聴講できない場合が多く、「反復して学習を深化させる」という点においてウィークポイントが存在しました。当然ながら、学びを自分のものにするためには反復学習が欠かせません。Hands on medical japanではこうした対面式講義の弱点を解決させるため、オンデマンド型講義で「いつでも・どこでも・何度でも」復習可能な学習環境を構築しました。
 
最小限のコストで、時間的・金銭的に無理することなく
体系的にマニュアルセラピーの学習が継続できる

 最小限のコストで継続学習が可能になるように構成されているオンデマンド型講義だから、思い立ったその日からマニュアルセラピーの体系的な学習に繰り返し取り掛かることが可能です。支払いはオンライン決済でスマートに完了できます。受講者の貴重な時間を無駄にしないこと、それは私たちにとっても重要な課題です。最大限の学習効果を得るために、自宅でも、仕事の休憩時間でも、すきま時間を有効に活用しながら徒手医学の知識と技術をマスターしてください。Hands on medical japanは、オンデマンド型講義を採用することにより受講生の参入障壁を軽減し、皆さんの学習意欲に寄り添います。
 
実技練習会に連動し、インストラクターの実技指導が受けられる

 もちろん、あなたの学習サイクルはオンデマンド型講義を視聴するだけではありません。オンデマンド型講義を繰り返し視聴して理解を深めた後は、定期的に開催している実技練習会に積極的に参加しましょう。インストラクターの指導の下、治療時のポジショニングや治療強度、触診・軟部組織テクニック・関節テクニックについて、技術的な部分を実践的に練習していただきます。オンライン上では伝達しきれないハンズオンテクニックの実際を、余すことなくお伝えします。

オンデマンド講義×実技練習会×何度でも反復学習

 オンデマンド型講義を繰り返し視聴することは「理解の深度」と「テクニックの再現性」を高めます。ある研究では、動作学習の50%は反復したビジュアライゼーション(映像によるイメージング)によってもたらされるとも言われています 。脳内ではビジュアライゼーションによって実際に体験した場合と同じような変化が起こっています(例えばカーレースのゲームをすると、あなたの身体もカーブに合わせて傾くでしょう。映像に身体が反応するよい例です)。動画による反復したビジュアライゼーションの効果と実技練習を組み合わせることにより、あなたの徒手的治療テクニックは格段に向上しブラッシュアップされていくはずです。さあ、あなたもHands on medical japanの体系的なプラットフォームで徒手医学を学び、頼れるセラピストになりませんか?

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Takamichi Asakura

Founder & Instructor

​理学療法士

【所持資格および活動歴】

 

理学療法士

ドイツ筋骨格医学会認定マニュアルセラピスト取得

国際マッケンジー協会認定療法士(Credentialed.MDT)取得

3学会合同標準徒手医学講習会(運動器スペシャリスト講習会)公認インストラクター(中部地区支部長)(理学療法科学学会、日本スポーツリハビリテーション学会、標準徒手医学会)(令和1年12月まで)

日本スポーツリハビリテーション学会 評議委員

標準徒手医学会 運営委員、認定試験担当・手技開発チーム担当

(令和1年12月まで) 

理学療法科学学会主催  3学会合同徒手療法セミナー事務局長

(平成28年3月まで)

理学療法科学学会主催 3学会合同徒手療法セミナー中部地区支部長 (令和1年12月まで)

 整形外科学および整形外科理学療法を中心に理学療法士養成校で卒前教育に関わる傍ら、10年間に渡り臨床家を対象とした徒手医学領域のインストラクター活動を経験。インストラクター活動中は中部地区エリアの支部長を務め、静岡、愛知、岐阜を中心に講習会活動及びスタッフ育成に従事。2017年、海外セミナーにおけるインストラクター活動を経験(於ベトナムホーチミン市:現地医師・セラピスト対象)。

 また、理学療法士協会現職者講習会や理学療法士連盟開催の講習会講師としても活動経験多数。現在はリハビリテーション病院などから依頼を受け、年間を通じて院内勉強会講師活動を継続中(友志会グループや桐和会タムスグループにて活動実績)。

 以上の卒前・卒後教育経験を基に、2020年より徒手医学学習プラットフォーム「Hands on medical japan(ハンズ・オン・メディカルジャパン)」を設立。卒後教育プラットフォームという位置付けで、主に筋骨格系障害に携わる臨床家を対象とした徒手的機能診断と徒手的治療に関するオンデマンド講義と実技練習会をハイブリット形式で展開している。